ツヤぷる肌になれる!ピーリングジェルランキング
ツヤぷる肌になれる!
ピーリングジェルランキング
憧れの透明美肌へ一直線♪
ピーリングジェルの失敗しない選び方
ツヤぷる肌になれる!ピーリングジェルランキング
本当のおススメなピーリングジェルを決定!ランキングをチェック
HOME » アンチエイジングの鍵!ピーリングジェルAtoZ » ツヤぷる肌のマストアイテム「ピーリングジェル」とは

ツヤぷる肌のマストアイテム「ピーリングジェル」とは

古い角質が貯まってしまうために起こる、お肌のゴワつきやカサつき。年齢のせいで諦めている人も多いようですが、まだまだ大丈夫!

ピーリングジェルを使用すれば、古い角質も簡単に落とせます。

おまけに美肌なども効果も期待できるので、お肌でお悩みの方にはおすすめです。

ここでは、美肌のマストアイテム、ピーリングジェルについて紹介していきます。

ピーリングに歴史あり!

ピーリングとは、英語で果物などの皮を剥ぐ「peel(ピール)」からきた言葉。

最近になって出てきた技術かと思っていたのですが、なんとクレオパトラの時代から、似たような行為が行われていたんですね。

絶世の美女として知られるクレオパトラがミルク風呂に入っていたというのは結構有名な話ですが、実はこれ、ミルクに含まれる乳酸で角質をケアするためだったそうで…。

また、フランスのルイ14世は、ワインを肌に塗ってピーリングしていたようです。ワインに含まれるフルーツ酸(AHA)を利用して、角質を落としていたんですね。

美にこだわる人々の間で、古くから行われてきた方法のスキンケアが、技術が進んだ現代でも行われているんです。

これって、よく考えると、むしろ「ピーリングはスキンケアとして欠かせないこと」ってことなのかもしれません。

日本人の肌に合うピーリング商品が生まれるまで

ピーリングが一般に広がったのは、1882年にドイツで技術が確立されたことがきっかけ。1950年代にはアメリカでも広くピーリング治療が行われるようになったんです。

なのになぜ、日本ではあまり広まらなかったのかというと…。当時使用されていたピーリングの成分が、黄色人種の肌に合わないことが多い成分だったからなんですって。

当時は「トリコロール酸」「フェノール酸」が使用されていたのですが、日本人にはピーリング効果が得にくかったので、当時の日本では粗悪なイメージが定着してしまいました。

その後、ピーリングに関する研究が進む中で、フルーツ酸(AHA)を用いた治療法が確立していきました。これまでより比較的緩やかなピーリング効果が得られるようになったことで、1997年以降、日本でもピーリングが広まっていくことになったようです。

エステ・医療機関とホームケアピーリングの違いは?

エステや医療機関で受けられる、ピーリングとホームケアのピーリングの内容って、どの程度違うのか、ちょっと気になりませんか?

ということで、違いを調べてみました。

エステでも医療機関でもケミカルピーリングやレーザーピーリングなどが行われていますが、ピーリングは厚生労働省で認められている医療行為。

エステでも見た目を整えることはできますが、治療を目的とした高濃度のAHAでの施術は医療機関でしかできないのです。

エステでピーリングを受けるのであれば、ホームケアの効果とほとんど変わらない、と思っていても良いかもしれないですね。

ホームケアの場合、AHAを配合したピーリングジェル、石けんといったアイテムを使用することになります。安全のため、濃度が低い物しか販売されていませんが、続けることで効果が実感しやすくなるようです。

Pagetop
ツヤぷる肌になれる!ピーリングジェルランキング